この言い方が適切で無いかもしれないが、人通りの多い駅前などで、雑誌やマンガの週刊誌などを格安の100円で売っているお店のことです。
実際、買わないという人も多いけれど、どうせ読み捨てなので気にしないで買うという人も結構います。
この露店は、どうやって成り立っているのでしょう。
皆さんは、買った週刊誌や漫画は、読み終わった後どうされていますか?
家に持って帰って取っておく、という人もいるかもしれませんが電車で移動している人などは、読み終わったらゴミ箱に捨ててしまうのではないでしょうか。
それを拾う、拾い屋という人たちがいます。
彼らは、駅等のゴミ箱から雑誌を拾い集めます。
そしてそれを、先ほどの露天商に売るのです。
売値は、1冊2、30円程度。
当然、売れそうにも無い古い本や、汚い本は買い取りません。
原価率は、とても良くおいしい商売にに思えませんか?
ところが
商品の寿命がとてつもなく短いのです。
週刊誌発売日の当日か翌日くらいまでではないでしょうか。
それを過ぎると、すでに読み終わっている可能性が高く。なかなか売れません。
もし売れ残ったとしても、拾い屋に返品するわけにも行きません。
雨が降ったら屋根が無い場所だったら、お店が開けません。
休日などは、通勤のサラリーマンなどが少ないためお店を開いても売れません。
など、いろいろリスクはあるのです。
ただ、やはり人気雑誌であれば、売れに売れます。
それでも、1日に130冊売っても、もうけは1万円。
毎日商売できるかどうかも解からないので、意外と厳しい商売のようです。
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